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News- 高知のニュース

高知の進化系かき氷は「薬味」が主役!?大葉やさんしょうを使ったスイーツをOMO7高知が提供

かき氷の最先端は“ご当地進化系”!?高知が誇る意外な食材を使ったかき氷を取材しました。高知の“かき氷界”に衝撃です。いつもは脇役のあの食材が大活躍します。

川辺世里奈アナウンサー:
「かき氷のイメージが変わりますね、高知愛が詰まってる。もうね…びっくり」

高知市九反田にある「OMO7高知」。1階のOMOカフェ&バルでは期間限定でかき氷を提供しています。出てきたのはー

川辺アナ:
「わ~かわいらしい」

イチゴのショートケーキをイメージしたかき氷。氷の上にかかっている緑の食材、葉っぱのように見えますがー

川辺アナ:
「大葉!大葉のスッキリした香りがイチゴの酸味とよく合います」

【いちごショートかき氷~大葉の香り~1500円(税込)】

OMO7高知・橋田幸秀 料理長:
「高知は薬味で料理を食べる文化がありますよね。かき氷も薬味で食べたらおいしいんじゃないか?という発想で作ってみました」

川辺アナ:
「クリーム甘くない…しょっぱいですね」

橋田 料理長:
「(室戸)海洋深層水の天日塩を使ったクリームです」

高知自慢の素材の味を堪能できます。

次の薬味は、高知が生産量日本一を誇るショウガです。シロップにショウガの搾り汁を入れたご当地ドリンク「冷やしあめ」が使われています。サツマイモとマスカルポーネを合わせた濃厚なクリームの上に、高知を代表するお菓子・芋けんぴを散りばめた一品です。

川辺アナ:
「ショウガがきいてますね。口の中で味が変化していくおもしろいかき氷です」

【冷やしあめかき氷~生姜と芋けんぴ~1500円(税込)】

考案したのはOMO7高知の料理長で、フレンチシェフ歴・30年の橋田幸秀さん。

OMO7高知・橋田幸秀 料理長:
「冷やしあめと芋がすごく相性が良くて、自分でも新発見だ、いいこと思いついたなって」

最後は「和」のかき氷。土佐茶がふんだんに使われていて、豊かな香りと深い味わいが楽しめます。振りかけられている緑の粒がさんしょうのパウダーです。和の上品な口当たりの後にピリっとアクセントになっています。

【土佐茶かき氷~山椒寒天を添えたあんみつ風~1500円(税込)】

「OMO7高知」の薬味かき氷は8月31日まで楽しめます。提供時間は午前10時~11時半/午後2時半~8時(宿泊客以外)です。

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