高知の進化系かき氷は「薬味」が主役!?大葉やさんしょうを使ったスイーツをOMO7高知が提供
2026年6月12日(金) PM7時05分 <PM7時54分 更新>
かき氷の最先端は“ご当地進化系”!?高知が誇る意外な食材を使ったかき氷を取材しました。高知の“かき氷界”に衝撃です。いつもは脇役のあの食材が大活躍します。
川辺世里奈アナウンサー:
「かき氷のイメージが変わりますね、高知愛が詰まってる。もうね…びっくり」
高知市九反田にある「OMO7高知」。1階のOMOカフェ&バルでは期間限定でかき氷を提供しています。出てきたのはー
川辺アナ:
「わ~かわいらしい」
イチゴのショートケーキをイメージしたかき氷。氷の上にかかっている緑の食材、葉っぱのように見えますがー
川辺アナ:
「大葉!大葉のスッキリした香りがイチゴの酸味とよく合います」
【いちごショートかき氷~大葉の香り~1500円(税込)】
OMO7高知・橋田幸秀 料理長:
「高知は薬味で料理を食べる文化がありますよね。かき氷も薬味で食べたらおいしいんじゃないか?という発想で作ってみました」
川辺アナ:
「クリーム甘くない…しょっぱいですね」
橋田 料理長:
「(室戸)海洋深層水の天日塩を使ったクリームです」
高知自慢の素材の味を堪能できます。
次の薬味は、高知が生産量日本一を誇るショウガです。シロップにショウガの搾り汁を入れたご当地ドリンク「冷やしあめ」が使われています。サツマイモとマスカルポーネを合わせた濃厚なクリームの上に、高知を代表するお菓子・芋けんぴを散りばめた一品です。
川辺アナ:
「ショウガがきいてますね。口の中で味が変化していくおもしろいかき氷です」
【冷やしあめかき氷~生姜と芋けんぴ~1500円(税込)】
考案したのはOMO7高知の料理長で、フレンチシェフ歴・30年の橋田幸秀さん。
OMO7高知・橋田幸秀 料理長:
「冷やしあめと芋がすごく相性が良くて、自分でも新発見だ、いいこと思いついたなって」
最後は「和」のかき氷。土佐茶がふんだんに使われていて、豊かな香りと深い味わいが楽しめます。振りかけられている緑の粒がさんしょうのパウダーです。和の上品な口当たりの後にピリっとアクセントになっています。
【土佐茶かき氷~山椒寒天を添えたあんみつ風~1500円(税込)】
「OMO7高知」の薬味かき氷は8月31日まで楽しめます。提供時間は午前10時~11時半/午後2時半~8時(宿泊客以外)です。










