ダイエット失敗し「ぶくぶく太ってごめんなさい」謝罪の聖地で「ごめんな祭」開催【高知】
2026年5月11日(月) PM7時31分
皆さんだったら何を謝りますか?地名に「ごめん」がある南国市で5月10日、「ごめんなさい」を叫ぶ恒例のイベントが行われました。
イベントは南国市にある「後免町」を「謝罪の聖地」としてPRしようと地元の有志が企画。見えや体面を捨て「ごめんなさい」を叫ぶのは「叫ビスト」です。
参加者:
「運動して痩せると約束したのに全く運動せずぶくぶく太ってごめんなさーい」
参加者:
「いつも片付けをしてなくてごめんなさい」
参加者:
「いつもパジャマを脱ぎっぱなしにしてごめんなさい」
男性アイドルグループに夢中である物が手放せない女の子も。
地元の小学生:
「いつもスマホをやめてって言われているのにやめなくてごめんなさい」
地元の小学生:
「Snow Manの動画とかいろいろ見ています。なるべく1時間半以内におさめたいと思っています」
母親:
「しっかり管理します」
そして、きのう5月10日は母の日。野球部の少年はお母さんへ感謝の思いを伝えました。
地元の中学生:
「次の日になって泥だらけのユニホームを出したり、ひどい時には夜1回目の洗濯が終わった後に『これ洗って―』と言って苦労を増やしてしまってごめんなさーい」
地元の中学生:
「心の中に秘めていた気持ちを全て言葉にできたのですっきりしました。これから高校に向けて僕なりに頑張るので応援よろしくお願いします」
会場の一角にはこんな厳かな場所も。
竹久祐樹 記者:
「会場の一角に設置されているのは『ごめんなさい神社』です。私は今、身長が166センチありますが、反省が足らずそのまま鳥居をくぐろうとするとぶつかってしまいます。ちゃんと反省の意味を込めて、頭を下げて神様にお参りすると神様は許してくれるそうです」
主催者によりますと鳥居はあえてこの高さに設定。参拝者は口に出せない「ごめんなさい」を紙に書いて奉納していました。










