高知のガソリンは前週比0.1円安の174.9円 大幅な価格変動を国の補助金で相殺か
2026年4月30日(木) PM7時08分
中東情勢の影響が心配されるガソリン価格ですが、高知県内の平均価格は国の補助金の効果で前の週に比べて小幅な値下がりとなっています。
4月30日に発表された資源エネルギー庁の調査結果によりますと、県内のレギュラーガソリンの1リットルあたりの小売り価格は前の週に比べて、0.1円安い174.9円と小幅な値動きとなっています。
全国平均は169.7円と3週連続で値上がりしていますが、こちらもほぼ横ばいの状況が続いています。
石油情報センターによりますと、中東情勢の影響でガソリンの卸売価格は変動が激しくなっているものの、国の補助金がその分を打ち消すことで小売価格は小幅な値動きでとどまっているということです。
しばらくはこの状態が続くと見込まれ、国の補助金がいつまで続くのかが焦点となりそうです。










