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News- 高知のニュース

【高知】新県民体育館「施設機能の集約」で供用開始は2031年度に延期 あすから県民の意見募集へ

新しい高知県民体育館の「基本計画案」が提示され、施設整備の方向性などが議論されました。県は当初、新県民体育館の基本計画を3月までに策定する予定でしたが意見がまとまらず、2026年度にずれこんでいます。

4月30日に高知市で9回目となる検討会が開かれ、これまでに出た意見や懸念などを反映した基本計画案が提示されました。それによりますと敷地は、現在地と旧南消防署、「アスパルこうち」のグラウンドを使う方針は変わらず、アリーナや武道館・プールを整備する他、老朽化が進む「ぢばさんセンター大ホール」の機能を集約します。

供用開始時期は複数の施設機能を集約することになったため工事期間がのび、2031年度に延期されました。

新県民体育館検討会・石塚悟史 委員長:
「道の幅の問題とか、信号のことも含めてあの周辺の地域自体に手をつけざるを得ない状況にもおそらくなってくる。そうすると、地域の住民にどれだけその辺りを想定して(理解いただくかが)本当に重要になってくると」

県は5月1日から1カ月間、パブリックコメントで県民の意見を募集し、6月を目途に基本計画の最終案を提示する予定です。

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