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News- 高知のニュース

特急・南風で乗客を脅迫し、ナイフで車掌切りつけた男 初公判で起訴内容認める【高知】

走行中の特急列車「南風」の車内でナイフで車掌にケガをさせたとして、傷害などの罪に問われている男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

傷害などの罪に問われているのは大阪・枚方市の無職・山内基正被告(63)です。起訴状によりますと山内被告は2026年1月、大豊町内を走行中の特急・南風の車内でナイフを乗客の頬に押し当て脅迫。

さらに、車掌がナイフを取り上げようと左手でつかんだ際、全治約2週間のケガをさせた傷害などの罪に問われています。

初公判で山内被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

検察は、山内被告が旅行目的で高知に向かっていたことや、リュックからナイフを取り出し、女性に「俺はナイフを持ってるんやぞ。よくこの状況で寝てられるな」と言い、脅迫したと指摘しました。

次回の裁判は6月23日に行われ、結審する予定です。

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