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News- 高知のニュース

【高知】「よさこい祭り」通常開催決定!熱中症対策の強化、「女性踊り子専用トイレ」の新設検討も

高知の夏の祭典「よさこい祭り」。2026年の事業計画を審議するよさこい祭振興会の総会が4月21日に開かれ、通常開催することが決まりました。21日に開かれたよさこい祭振興会の総会で、2026年のよさこい祭りの計画案が承認されました。

2025年は188チーム、18000人の踊り子が乱舞を繰り広げ、お城下を熱気に包んだよさこい祭り。日程は2026年も8月9日に前夜祭と土佐学生よさこい大会、10日・11日が本番で12日に後夜祭と全国大会を開催します。

本番の会場は2025年に続き旭演舞場が休場になるため、2026年も16会場です。近年の猛暑を考慮して2026年も熱中症対策に力を入れる方針で、各競演場・演舞場に救護所と一時休憩所を設置、また2026年初めて振興会公式の「オフィシャルうちわ」を製作し、配布します。

さらに新しく検討しているのが女性の踊り子専用トイレの設置です。衣装では利用しづらく、混んでいるトイレを使わないよう水分補給を控える踊り子に対応したいということです。

よさこい祭振興会・西山彰一 会長:
「踊り子さんはもちろんですけど、地域の皆さんも安心して気持ちよく、猛暑の中であってもお過ごしいただけること、高知を訪ねて下さった観光客の皆さんにとってみても、とても快適で楽しい思い出になるということが求められると考えています」

このほか、収益基盤を強化するため、前夜祭と後夜祭の中央公園会場の有料観覧席に企業名を冠するネーミングライツを初めて導入します。参加チームの申し込みは4月22日から5月22日まで公式ウェブサイトで受け付けます。

2026年は2025年と同程度の180チームの参加が想定され、6月19日に代表者説明会が開催されます。

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