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News- 高知のニュース

高知で50年ぶり開催『全国植樹祭』シンボルマークに「くろしおくん」や沈下橋など登場

2028年に高知で行われる全国植樹祭を前に、大会のシンボルマークとテーマが発表されました。シンボルマークには高知県のマスコットキャラクター「くろしおくん」、観光名所の沈下橋や名産のユズも描かれています。

これは兵庫県の秀野明理さんが考案したもので、応募のあった345作品から選ばれました。

秀野明理さん:
「自分の中では”このマークだ”と思って応募させていただいたので、じわじわとうれしさがあふれてきました」

全国植樹祭は天皇皇后両陛下による「お手植え」が行われ森林に対する国民的理解を深める行事。高知では2028年の春に50年ぶり2回目となる開催が決定しています。

3月26日は実行委員会が2回目の総会を開き、シンボルマークに加え大会テーマも発表しました。

「黒潮に 恵み届ける 森づくり」

東京都在住の沼田慎也さんの作品です。受け継がれていく自然の姿をイメージさせ大会の開催理念を表現していると、1510作品から選ばれました。

沼田慎也さん:
「お子さんたちに森を大切にすると海がきれいになる。おいしい魚が食べられると言ったことが少しでも気づきに役立ってくれればいいなと思います」

シンボルマークと大会テーマは植樹祭のPRのために活用されます。

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