【高知】今季2度目のインフルエンザ『警報』に B型患者増加で1医療機関あたり31人超
2026年2月12日(木) PM7時50分
高知県内ではインフルエンザの感染者数が増えていて、2025年12月以来、今シーズン2回目となる「警報」が出されました。
2月8日までの1週間に県内38の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は1医療機関あたり31.42人と警報値の30人を超えました。
県内では2025年12月にも警報値を超え、ピーク時には1医療機関あたり56.37人に。その後、減少傾向でしたが1月からインフルエンザB型の患者が増加し12日、再び「警報」が出されました。
県は、手洗いうがいや「せきエチケット」など感染対策を呼びかけています。










