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News- 高知のニュース

ユズの皮を燃料に!高知工科大生が研究発表、県内初開催の企業と学生のSDGs交流会

持続可能な地域づくりを目指し企業や学生団体が交流するイベントが高知市で開催されました。

「森里川海プロジェクト・ローカルSDGs四国」と題されたプロジェクトは、高齢化や災害の発生など様々な課題に直面している四国の地域課題を解決し、持続可能な地域づくりを進めていくために立ち上げられました。

このプロジェクトの企業交流会が高知で行われるのは初めてで、県の内外の企業や学生などが参加。環境事務次官を務めていた中井徳太郎さんが地域資源の循環が切り拓く未来について講演し、大学生や高校生たちが環境問題への独自の取り組みについて発表しました。

高知工科大学の学生は地球温暖化対策として注目されるバイオエタノールに着目し、県産ユズなどのかんきつの皮の廃棄物を活用し燃料にする研究について発表。学生の視点から考えられた環境問題へのアプローチに参加者は真剣に聞き入っていました。