「“午”のように大きく駆け抜けて」県内の小中学校で3学期の始業式、2週間ぶりの登校【高知】
2026年1月8日(木) PM7時23分
子どもたちも8日から「仕事始め」。3学期がスタートです。高知県内の多くの小中学校で始業式が行われました。子どもたちにとっては2週間ぶりの登校です。
高知市の昭和小学校では全校児童約500人が出席し始業式が行われました。
岡村君代 校長:
「昭和小学校の一人一人が自分の目標に向かって(今年の干支の)午のように大きく駆け抜けてください」
式が終わると子どもたちは教室へ移動。
男子児童:
「一番短い中でも一番楽しい、一番思い出に残る3学期にしていきましょう。よろしくお願いしま-す」
子どもたちはお正月に食べたごちそうの話を披露したり、2026年の「自分」の姿を予想したりしていました。
男子児童:
「カニ鍋が一番おいしかった」
男子児童:
「バレーがうまくなっていると思います」
男子児童:
「おばあちゃん家でご飯食べたりかくれんぼしたりいろいろ楽しかったです」
Qお年玉もらった
「もらいました」
Q何に使う
「貯金しました。将来のために使います」
女子児童:
Qどんなことが楽しみ
「修学旅行です。(今年は)算数を頑張りたいです」
子どもたちはクラスメートとの久々の再会を楽しみながら気持ちを新たにしていました。










