【高知】2025年の交通事故死者3年ぶりに増加 自転車死亡者は『すべて高齢者・全員ヘルメット未着用』
2026年1月7日(水) PM7時24分
高知県警によりますと、県内で2025年に交通事故で亡くなった人は2024年より4人多い25人でした。
交通事故の発生件数は830件、負傷者数は910人でともに2024年より減少しています。一方、死者のうち自転車に乗っていて亡くなった人は2024年より3人多い4人で全て高齢者でした。いずれもヘルメットは着用していなかったということです。
県警は「自転車は道路交通法上『軽車両』にあたり『車両を運転している』という意識が大切。基本的な交通ルールの順守を呼びかけたい」としています。










