高知U・吉本岳史新監督が就任会見「暴れ馬になる」 初戦は来月8日、ホーム春野で開幕
2026年1月5日(月) PM7時24分
鍛治屋明香アナウンサー:
「吉本監督おかえりなさい!」
吉本岳史監督:
「いや、帰ってきてるつもりはないです。新たな出発だと思ってるんで」
こじゃスポイント!「戻ってきたおらんく監督」。
高知ユナイテッドの監督を務めるのは四万十市出身の吉本岳史監督。2022年からチームの監督を務め、2024年、チームを悲願のJ3参入に導きました。
2025年はJ1・新潟でコーチを務めていましたが、高知のリーダーに最もふさわしいとチームが呼び戻しました。
練習後の就任会見では―
吉本岳史監督:
「春野を通ってると電柱に高知ユナイテッドのポスターが張られている。春野のコンビニにユナイテッドのエンブレムがあったり、ユナイテッドのTシャツ、いろんなグッズを売ってたりとか、私がいる時期とは大きな違いを感じてます。伴創する、一緒にともに創る。ともにチームを創っていきたいという方が強いので、監督になるという言葉は僕の中にないのかな」
さらに2026年の干支、午年にかけて…
吉本岳史監督:
「ひのえうまという特別な馬があると思うんですけど、僕は暴れ馬になろうかな。高知ユナイテッドらしくJリーグの中に高知ユナイテッドのフットボール楽しそうだなとか、見る方にワクワクドキドキを届けていきたいと思っているので、いい意味で暴れ馬になっていきたい。こじゃんとがんばります」
選手たちは監督のことを「たかさん」と呼ぶなど、積極的にコミュニケーションをとっていく姿が見られました。
2月8日にはホーム春野で2026年最初の公式戦が行われます。みんなで応援しましょう!










