【春高バレー】高知中央が初戦突破!最高到達点“313cm”の1年生クリスタル選手が大活躍
2026年1月6日(火) PM7時30分

5日、東京で開幕した「全日本バレーボール高等学校選手権」春の高校バレー。6日、県代表校男子・高知商業と女子・高知中央が初戦に臨みました。高知中央は注目の1年生が覚醒、こじゃんとえいプレーを見せてくれました。
2年ぶり11回目の春高出場・高知中央は1回戦で宮崎の日南学園と対戦しました。第1セットでは身長181センチ、注目の1年生・クリスタル選手があいさつ代わりの一撃を見せると、守備も光ります!春高出場校の中でトップの最高到達点313センチを誇るクリスタル選手が攻守で躍動。第1セット1人で6得点を挙げたクリスタル選手に「こじゃんとえい!」。
そして2年生の前川、3年生エース・津藤も1年生に負けじと活躍を見せ、中央は第1セットを奪います。しかし第2セットは日南学園ペースで試合が進み、18対25で落としてしまいます。運命の第3セットは互いに一歩も譲らない点の取り合い、大熱戦に。それでも終盤、日南学園を突き放し最後は3年生エース・津藤が決め、激闘に終止符!セットカウント2対1で日南学園を下し、高知中央2回戦進出です。
2年生・前川選手:
「粘ってつないで最後は決めきれたというのがあるので、とってもうれしく思ってます。3年生とバレーするのは春高で最後なのでとにかく楽しんで笑顔でプレーしたいと思います」
一方、男子の県代表・高知商業は山梨の日本航空と対戦。ダブルエースを擁しベスト8入りを狙いましたが、無念のストレート負けを喫しました。










