ナシ新品種『凜夏』暑い時期にピッタリ「とってもジューシー」収穫ピーク【高知】
2022年8月22日(月) PM3時00分
高知県内では珍しいナシ「凜夏」の実が熟し、薄黄色に色づいています。いの町八田地区にある森沢豊和さんの梨園で収穫の最盛期を迎えています。
「凜夏」は、「豊水」「おさ二十世紀」「あきあかり」の三種類を掛け合わせて7年前に生まれた新しい品種のナシです。県内では15軒ほどの農家でしか栽培されていません。
森沢さんは約170アールの畑で8月上旬から11月下旬にかけ、さまざまな旬のナシを出荷してきました。しかし8月下旬の今の時期には出荷に適したナシがなかったことから6年前に凜夏の栽培を始めました。
森沢さん:
自分の好みでこのナシは売れんと思ったらすぐ作るの辞める。けど、このナシは今の若い子にも向きそうな、ブドウで言えばシャインマスカット(のような)幅広く好まれるナシだと思う
果肉が柔らかく果汁の多さが特徴の「凜夏」の味は。
記者:
とってもジューシーで上品な甘みと程よい酸味があって今の暑い時期にピッタリだと思います
森沢さん:
今年は適度に雨も降ったんで糖度も12度は超えているので興味のある方は一度手に取って味わってもらえれば
「凜夏」の収穫は今週いっぱい行われ県内のサニーマートやサンシャインなどで販売されています。










