《4コマまんが大賞》受賞作品発表!闇バイトとクマを題材にした作品『侵入者』が最優秀に【高知】
2026年10月27日(火) PM7時25分
高知からまんが文化を発信しようと毎年行われている「4コマまんが大賞」の2026年の受賞作品が発表されました。
最優秀にあたるフクちゃん大賞をジュニアの部で受賞した埼玉県の小学4年生齋藤陽菜子さんの「花よりだんご」です。ゾウさんジョウロの表情が実に生き生きとしています。
4コマまんが大賞はやなせたかしさんの発案で高知市と横山隆一記念まんが館が2005年に創設し、今回が22回目となります。
一般の部でフクちゃん大賞に輝いたのが「わごと」さんの作品「侵入者」。闇バイトと野生のクマを題材に時事ネタをユーモラスにまとめあげています。
今回の「4コマまんが大賞」にはほぼ例年並みの1400点あまりが43の都道府県から寄せられました。
一般の部で「よさこい賞」を受賞したまつおかゆいさんの「おじぞうさん。」地蔵とゾウがあわさって「おじぞうさん」になるという独創的な発想に思わず笑みがこぼれます。
横山隆一記念まんが館・池畠正敏 館長:
「審査員の先生から非常にレベルが高い作品が多かったと聞いております。4コマまんがという限られた中で、しかも手描きで描ける。まさにまんがを描く原点ではないかと思っています」
今回の受賞作品を含め、一次審査を通過した167点が12月19日から横山隆一記念まんが館で公開されることになっています。









