北海道沖600キロで燃え盛る高知のカツオ漁船 同じく高知の「第151明神丸」が乗組員17人を全員救出
2026年10月20日(火) PM7時14分
北海道の沖合で高知のカツオ一本釣り漁船が火災に。救助したのは同じ高知の漁船でした。
炎と黒煙を噴き上げる1隻の船。大月町のカツオ一本釣り漁船「天龍丸」です。
天龍丸は10月20日午前1時頃、北海道襟裳岬沖約600キロで出火。漁船の所有者が「機関室から出火し、消火を試みているが水をかけているためエンジンが止まりそうだ」と118番通報しました。
その後、近くを航行していた黒潮町のカツオ一本釣り漁船「第151明神丸」が駆けつけ、天龍丸の乗組員17人全員を救助。いずれもけがはないということです。









