高知の“局アナ”が本音で語る!共働き夫婦の《家事や育児》リアルな分担事情は?【高知】
2026年10月19日(月) PM7時24分
男性の家事・育児力が全国1位の高知。さらに家事や育児の分担について考えてもらおうと、共育てをテーマにしたイベントが開かれました。さんさんテレビからは石井アナウンサーもママアナウンサーとして夫婦の分担事情についてお話してきました。
イオンモール高知で10月17日に行われたのは共働き・共育てを推進するイベント「家事も!育児も!ブンタンフェス」です。このイベントは夫婦で家事や育児を分担しながら支え合う「ブンタン夫婦」をテーマにしたもので、県が初めて開催しました。
会場には県内の民放テレビ3局から子育て中のアナウンサーが登壇。それぞれの家庭での家事や育児の分担についてエピソードを交えながらトークを繰り広げました。
石井アナ夫婦の分担の割合は?
高知さんさんテレビ・石井愛子 アナウンサー:
「家事でみると私、夫の比率で8対2。育児でいうと6対4ぐらい」
高知放送・有吉都 アナウンサー:
「家事と育児でまた違いますよね」
テレビ高知・京面龍太郎 アナウンサー:
「料理ができないもので、料理以外は積極的にやるようにはしてますね」
共働き家庭の食事事情は?
高知放送・有吉都 アナウンサー:
「起きて朝ごはんと夕方(晩ご飯)を作って冷蔵庫に入れて帰ってきたら子どもと主人で食べられるようにしておいてっていうのを続けてました。だから私はそこで力尽きるので洗い物はやりません!」
仕事と家庭の両立に奮闘する日々。なかでも子どもの急な発熱は仕事があると悩ましいですが…
高知さんさんテレビ・石井愛子 アナウンサー:
「夫婦でスケジュールを共有できるアプリがあるんですけど、厳しい日をあらかじめ把握しておくと突発的なことがあった時にどっちかが行けないってなった時のストレスは軽減されるかなって」
さまざまな工夫をしながら夫婦で協力している話を聞いた参加者はー
高知市からの参加者(父):
Q今やっている家事などは
「洗い物や洗濯を干したりとかゴミ出しとか。掃除とかも積極的にやっていきたいかなと思いました」
高知市からの参加者(母):
「『ありがとう』を忘れないようにっていうのが大事かなと思って気を付けようと思いました」
こちらの男性は「ブンタン夫婦」を目指して新しく挑戦してみたいということでー
高知市からの参加者(父):
「料理がだいぶ妻に任せっきりなので自分も料理をチャレンジしてみたいなと思います」
Q何作ってみますか
「まずは卵焼きをしっかり作れるところからかなと思います」
県総合企画部・元気な未来創造課 竹崎高宏 課長補佐:
「人口減少対策で取り組んでいますので、最終的に男性の家事・育児への参画によって女性の家事・育児への負担が少しでも減って、将来の出生数の増加につなげたいと考えております」
県は今後もこのようなイベントを通して夫婦で家事や育児を分担する意識を広げたいとしています。









