「自然の大切さを体験して」三愛オブリの社員が本山町で間伐体験研修会
2026年10月18日(日) PM6時11分
本山町の森林で間伐を行ったのは石油やガス製品の流通大手・三愛オブリです。
10月16日には土佐町出身の金田凖会長が出席し、高知市にある子会社「三愛オブリ カスタマーサービス」の創立20周年を祝う記念式典が行われました。
三愛オブリは2008年に高知県や本山町と協働の森パートナーズ協定を結んで以来、体験型の環境研修を行っていて、18日は金田会長と社員36人が参加しました。
三愛オブリ 金田凖会長
「自然の大切さは頭でわかっていても体験しないとわからない。
この仕組みが非常に素晴らしいと思っています」
三愛オブリは今後も森林保護の意識を高めていきたいとしています。









