高知FDが《年間総合優勝》に王手 不利な条件を跳ね返し、徳島との第1戦で劇的勝利
2026年9月28日(月) PM7時30分

四国アイランドリーグplusで戦う高知ファイティングドッグスが、年間総合優勝に王手です。
前期・後期ともにリーグ優勝を果たした徳島インディゴソックスとの優勝決定戦「トリドール杯チャンピオンシップ」は、アドバンテージが与えられる徳島は1勝、高知は2勝すれば優勝となります。
9月27日の第1戦は高知が勝利しました。
徳島で行われたトリドール杯チャンピオンシップの第1戦。両チーム6回に2点ずつを取り合い、2対2のまま試合は9回へ。
9回の表、ドッグスはノーアウト満塁のチャンスをつくり、打席に8番・三枝。ぼてぼての当たりがファーストへの内野安打となり、三塁ランナーがホームイン。
これが決勝点となり、第1戦はドッグスが3対2で勝利しました。
これで、アドバンテージをもつ徳島と1勝1敗です。
きょう9月28日、日本トーター野球場で、午後6時から第2戦が行われています。この試合の勝者が四国アイランドリーグplusの年間総合優勝となります。
そして勝者は全国の独立リーグの頂点を決める戦い、「日本地域プロ野球リーグ グランドチャンピオンシップ2026」への出場権を手にします。









