室戸市の国道55号で死亡事故 76歳女性が路上で軽自動車にはねられる
2026年8月8日(土) PM7時23分
8日朝、室戸市の国道で76歳の女性が車にはねられ死亡しました。
事故があったのは室戸市元甲の国道55号バス停「元」付近です。
8日午前8時48分ごろ、近くに住む川渕周子さん(76)が西に向かって走っていた軽自動車に路上ではねられました。
川渕さんは高知市の病院に搬送されましたが、およそ6時間半後に肋骨や骨盤の骨折などによる外傷性ショックのため死亡しました。
現場は見通しが良い直線道路で、近くには信号のない横断歩道があります。
川渕さんが国道を横断していたのか、横断歩道を渡っていたのかなど事故当時の詳しい状況は分かっていません。
警察は車を運転していた室戸市の75歳の男性から話を聞くなどして詳しい事故の原因を
調べています。










