よさこい祭り開幕まであと2日!厳しい暑さの中《地方車》製作ピーク「木組みのかっこよさを」
2026年8月7日(金) PM7時10分
いよいよよさこい祭りが2日後・8月9日の前夜祭で開幕します。踊り子を先導する地方車の製作もピークを迎えています。
中川果歩 記者:
「立っているだけで汗が噴き出る蒸し暑さの中、地方車の組み立て作業が急ピッチで進められています」
高知市のぢばさんセンターの駐車場では、8月3日から県の内外から参加する8チームの地方車の製作が始まりました。柱には県産のヒノキやスギを使用。骨組みを完成させ、側面にチーム名を書いた板を取り付けていきます。
大阪を拠点に活動する「夢源風人」の地方車は、漫画に出てくるような文字に沖縄をイメージしたデザイン。
2026年、4回目の参加「輪虹」は、一面に白やあわいピンクの花が咲き誇っている様子を表現しています。
8月7日は局地的に雨が降る所もありましたが、最高気温は高知市で33.6℃まで上がり蒸し暑い1日となりました。
つの建築 大工・津野圭史朗さん:
「屋根の下でやらせてもらっている。でも暑いです。木組みの地方車が多いんでうちは、こういう骨組みでできてるよとか、全体的に見てかっこいいなとかそういう印象を持ってもらったらうれしいです」
Qよさこいは見に
「ちょっと街に行って(見る)。『あれ僕つくったやつや』って友達とかに言っています」
地方車は8月8日、9日の2日間で音響や照明を積みこみ完成するということです。










