「首を切る、そんなんじゃない」 生成AIで人手不足の解決へ 高知工科大と岡村文具が研修イベント
2026年8月6日(木) PM7時28分
生成AI・人工知能の活用に向けた研修が高知市で開かれました。
研修は生成AIを生かして人手不足などの課題解決につなげてもらおうと、高知市の岡村文具と高知工科大学が連携して企画。約90人が参加しました。
講師を務めた江崎亮一さんは、人減らしのためのAIではなく、顧客と向き合う時間を増やすためのツールとして役立ててほしいと説明しました。
講師・江崎亮一さん:
「時間が減ったからその分、楽しましょうではない。時間が空いたから(従業員の)首を切る。そんなんじゃない。人がいないんだからもっと生産性を上げていかないといけないところに、AIを活用していければと思っています」
南国中央病院・宮本寛 院長:
「残業があると、そもそも若い人が入ってこない。(生成AIは)必須だと思っています。これから」
主催者は大学と力を合わせながら生成AIの可能性を探っていきたいと話していました。










