【よさこい2026】“女性踊り子専用トイレ”や休憩所など設置へ 踊り子や観客の熱中症対策に
2026年8月7日(金) PM7時07分
昨今の記録的な猛暑に対応するため、よさこい祭りに“女性専用トイレ”や休憩所が新たに設置されます。真夏に開催されるよさこい祭りは、踊り子や観客の熱中症対策が喫緊の課題となっています。
8月7日の会見で、高知市の桑名市長は特に「女性はトイレが混雑し踊り子や観客が水分補給を控えて熱中症を引き起こすリスクが高い」として、女性専用トイレの新設と休憩所の増設を発表しました。
桑名高知市長:
「熱中症で緊急搬送される方も増えてきている。少しでもクールダウンしていただきたいなと思っている」
10日から12日までは、おまち多目的広場に女性専用のトイレトレーラーを含め女性用トイレを7室設置。丸ノ内緑地にも踊り子専用の女性用トイレを10室設置します。
また本番2日間はかるぽーとに「クールダウン休憩所」を設け、1階から3階の広場などの共有部分と小ホールを開放し、16室の女性用トイレが使用できます。
また本番初日、閉館日のオーテピアの1階と4階の一部も休憩所として開放されます。
このほか、2026年からは競演場・演舞場の16会場全てで踊り子や観客の一時休憩所を設置します。










