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News- 高知のニュース

高知・よさこい祭りまで1週間、猛暑のなか会場設営進む 《落下事故》受け看板はビニール製に

高知の真夏の祭典よさこい祭り本番まであと一週間。8月3日も午前中から猛暑日となった高知市では祭り会場の設営が進められています。

三木優花アナウンサー:
「午前10時の高知市追手筋です。日陰にいると涼しく感じられますが、それでも長い時間いると額から汗が噴き出してきます」

県内は午前中から気温がぐんぐん上がり、本山町で38℃、四万十市江川崎で37.5℃など7つの地点で猛暑日となりました。

本部競演場となる高知市の追手筋では本番と全国大会の3日間設けられる桟敷席の設営作業が進んでいます。

一方、東洋電化中央公園でもステージの準備が進められています。

現場作業員:
「作業して3、4日目になると暑さにも多少慣れますね。初日はすごく暑いですよ」

東洋電化中央公園競演場では去年の本番初日に協賛看板が風にあおられてはがれ落ち、演舞中の踊り子に当たる事故がありました。今年は対策として看板の素材が変更されます。

現場作業員:
「薄いテント地の看板に全部変えましたので、仮にひらひら落ちても、けがをするリスクは随分少ないものになっています」

これまで使用していたベニヤ板からビニール製の布に変更するということです。

今年で73回目を迎えるよさこい祭りは9日の前夜祭で開幕します。