熱気に包まれた「しまんと市民祭」600キロの提灯台が舞う圧巻の光景 観光客もビックリ【高知】
2026年7月27日(月) PM7時39分
勇壮な提灯台に響き渡る掛け声。高知県四万十市で夏の訪れを告げる祭りが幕を開け、街が熱気に包まれました。
2026年で22回目となる「しまんと市民祭」が7月25日に開幕。四万十市で昔から踊られている「なかむら踊り」や「よさこい踊り」などが披露された後は、鮮やかな12基の提灯台が約1.5キロを練り歩く「提灯台パレード」です。
交差点では3メートル以上、重さ500キロから600キロの提灯台を50人がかりでぐるぐると回転させます。
女性2人組:
「回せ!回せ!」
これには海外観光客も驚きを隠せない様子。この日は中心地を約1万人が訪れ、祭りの盛り上がりを楽しみました。
地元の人:
「迫力があってすごく楽しいです。毎年来てます」
Q良さは
「熱い男たちの力ですかね」
宿毛市から:
「すごくエネルギーあふれてますね」
「しまんと市民祭」では8月1日に「全日本女郎ぐも相撲大会」、29日に納涼花火大会が開かれます。










