「ボフラって何?」 ポルトガル語由来の難解土佐弁と紙の町を巡る俳優・西村雄正の電車旅【いの町】
2026年7月9日(木) PM6時55分
俳優・西村雄正さんが故郷の高知をのんびり歩き、地元の方と土佐弁でおしゃべりをしながら土地の魅力を紹介するコーナー「ゴトゴト・コトノハさんぽ」。今回は路面電車に乗って西の終点・いの町を目指します。
目的地へ向かう前、いの町を代表する初夏の味を求めて「きび街道」へ寄り道。海外からの観光客らとふれあいながら、茹でたての「きび(トウモロコシ)」を堪能しました。道中の車内では、乗客のおばあちゃんと「ボフラ(カボチャ)」など、野菜にまつわる土佐弁クイズで大盛り上がり。
伊野電停に到着後、「いの町ガイドくらぶ」の森下リョウマ孝明さんと合流して町歩きをスタート。100段の急階段がある琴平神社では、紙の原料を運んだ水運の歴史を教わり、境内から雄大な仁淀川と町を一望しました。
続いて、いの小学校のグラウンド跡地・伊野中央公園へ。地元出身の昭和の名力士「がぶり寄りの荒勢」の話題のほか、木の皮をはがす「へぐる」や川に入る「どぶる」など、紙の町に根付くユニークな言葉について語り合いました。
次回は、伊野電停周辺の絶品グルメを満喫します。










