「手足口病」の患者数が警報値超え 乳幼児を中心に感染拡大、タオルの共用などに注意
2026年7月9日(木) PM6時52分
幼い子どもなどを中心に感染が広がる「手足口病」の患者数が警報値を超え、高知県は注意を呼びかけています。
手足口病は手足や口の中などに水ぶくれができるウイルス性の病気で、主に乳幼児がかかりやすいとされています。
多くの場合、数日で自然に治りますが、まれに合併症を起こし重症化することがあります。
県内19の定点医療機関の平均患者数で見ると7月5日までの1週間で6.58人と、警報レベルの5人を超えました。
県内では6月から増加傾向にあり、これからさらに患者数が増える恐れがあります。県はこまめな手洗いのほか、コップやタオルの共用を避けるなど注意を呼びかけています。










