【高知】潮江天満宮で毎年恒例「輪抜けさま」 直径5mの茅の輪くぐり、半年分のけがれ払う
2026年6月30日(火) PM7時18分
鍛治屋アナウンサー:
「きょう6月30日は1年の折り返しの日です。非常に生命力が強いと言われる茅でできたこちらの輪をくぐって残り半年も頑張りましょう」
6月30日、全国各地で、暑い夏を乗り切って残り半年も元気に過ごせるよう祈願する夏越祭が行われています。
高知では「輪抜けさま」の愛称で親しまれていて、高知市の潮江天満宮では直径約5メートルの茅でできた輪、「茅の輪」を多くの人がくぐっていました。
左回り、右回り、左回りの順に3回くぐり、半年分のけがれをはらって無病息災を願います。
フランスから帰省中:
「出身は高知ですが今海外に住んでて、今ちょうど輪抜けさまがあるんで(来た)。もうすぐ幼稚園にも行き始めるのでとにかく健康で元気にいてくれれば」
こちらの方は、くぐりかたをスマートフォンで調べながら…
看護師4年目:
「初めてくぐった。仕事でミスせず無事終わること。9月から復職するので、職場の人に迷惑をかけず何事もなく頑張りたいです」
潮江天満宮の「茅の輪」は7月1日午前中まで設置されています。
「輪抜けさま」に合わせて高知市の潮江天満宮周辺では6月30日夕方から交通規制が行われています。
車両通行止めとなるのは天神大橋南詰から柳原橋南詰までの鏡川沿いの道路と、天神大橋北詰から市川自転車店南側交差点までの区間です。時間はいずれも30日午後11時までです。
また、筆山登り口の道路は同じ時間帯に下り車線が駐車可能となっています。










