高知東高校の生徒が老舗菓子メーカー「浜幸」に新商品を提案 企業の課題考える探究学習で
2026年6月23日(火) PM7時17分
高知県内企業の課題に対し高校生が取り組む探究学習。高知東高校では生徒たちが新たなお菓子の商品開発などを提案しました。
株式会社 浜幸・上岡明星さん:
「高知の地域や文化を理解して、人に喜ばれる価値を創造する力を学んでほしいと考えて今回のプロジェクトをつくっています」
高知東高校の2年生175人が取り組むのは「こじゃんと探究」と名付けられた授業。これは高校の必修科目となっている「探究学習」の一環で、さんさんテレビが取り組む地域学習支援事業です。
6月23日は地元の企業5社が抱えている課題や背景などを説明。このうち老舗菓子メーカーの「浜幸」が提示した課題は「地域の文化を表した商品提案」です。
17グループ81人の生徒たちは5月からこの課題に取り組み、事前に考えてきた商品アイデアを発表。企業の担当者からアドバイスをもらっていました。
2年生:
「ほかの県の人とかちっちゃい子とかにも高知県の文化とか、皿鉢料理とかそういうのを知ってもらいたいなって思いました」
株式会社 浜幸・上岡明星さん:
「すごくいい案はいっぱい出ましたので、さらに飛躍させて、より商品開発できるようなお菓子の発表を期待しています」
2026年12月にはプロジェクトの成果発表会が行われます。










