画像

  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像

News- 高知のニュース

高知県の教員採用試験、相次ぐ辞退者に「早期実施」の一手 共通問題で負担軽減へ

高知県教育委員会は2028年度の教員採用試験で、複数の自治体と同じ共通問題を使って一次審査を行うと発表しました。

今城教育長は6月23日の会見で2027年度実施する、2028年度採用の教員採用試験の1次審査について説明。51の自治体が2027年5月から7月にかけて3回程に分かれ、共通問題を使って実施することを明らかにしました。県教委はできるだけ受験者を増やすために、3回の中で最も早い5月8日に行います。

高知県の教員採用では近年、採用後の辞退者が多いことが課題になっていますが試験内容を作る時間や予算の負担が軽減されることで、2次審査に向けて充実を図れるとしています。

今城純子 県教育長:
「志望者の方に(向けた)動画を作ったりとか魅力発信ももっとできるということと、試験の内容、質の向上にもつながるというメリットも考えています」

今城教育長は先生がいきいきと働く動画を制作したり、働き方改革を推進しながら高知で教師になる魅力をPRしていきたいとしています。

最近のニュース