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News- 高知のニュース

“イエモン”吉井さんの復活描く…高知県出身の映画監督がトークショー

ドキュメンタリー映画などを手掛ける高知県出身の映画監督がトークショーを行いました。

高知県香美市出身の映画監督
エリザベス宮地さん
「高知県で自分の映画を上映するというのが一つの目標でした」
高知市のキネマミュージアムに登場したのは香美市出身の映画監督、エリザベス宮地さんです。

宮地さんは2025年、ロックバンド「ザ・イエローモンキー」のボーカル・吉井和哉さんを追ったドキュメンタリー映画「みらいのうた」を製作し上映。

喉頭がんを患った吉井さんが不安と戦いながら復活ライブを遂げるまでの3年間を描きました。

「ザ・イエローモンキー」の高知公演をきっかけに19日からリバイバル上映が行われ
舞台挨拶に立った宮地監督は、再上映の感謝を述べた後、映画館で鑑賞する魅力を語りました。

高知県香美市出身の映画監督
エリザベス宮地さん 
「(映画は)一方的にこっちからお客さんに見てもらう芸術と思われがちかもしれないですけど、これが映画館になるとこの空間にエネルギー熱みたいなものが生まれて、それがどんどん派生していく。その熱がまた人を動かしたりすると思うので、それはもう映画館じゃないと起こりえない」

観客は宮地監督の話に熱心に耳を傾けていました。
映画「みらいのうた」は25日まで上映されます。

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