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News- 高知のニュース

25歳巡査長が2日連続で飲酒運転か「警察官としての自覚が足りなかった」高知県警が懲戒免職に

5月、酒気帯び運転をしたとして逮捕されていた20代の警察官が懲戒免職となりました。

高知県警・岩田康弘 本部長:
「組織の最高責任者として、県民の皆さまに対しこの場をお借りしておわび申し上げます」

6月19日付で懲戒免職となったのは高知県警・警務課の今西夏輝 巡査長(25)です。今西巡査長は5月16日、高知市内で酒を飲んだ状態で自分の車を運転した酒気帯び運転の疑いで逮捕されていました。逮捕の2日前にもいの町内で飲酒運転をしたということです。

また巡査長は、既婚者でありながら知人の女性職員に対して身体接触を伴う不適切な行為をしたことも分かりました。

「警察としての自覚が足りなかった」と話しています。

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