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News- 高知のニュース

【よさこい祭り】今年の特徴は?198チーム参加 《熱中症対策》に踊り子専用女子トイレや休憩所を設置

73回目を迎える2026年のよさこい祭りは、2025年よりも10チーム多い198チームが参加を予定しています。

6月19日に行われた説明会では、丸ノ内緑地に踊り子専用の女子トイレを5台設置したり、かるぽーとに休憩所を設けるなど、新たな熱中症対策が発表されました。

会場に集まったのは、参加チームの代表者や競演場の関係者など約300人。それぞれのチームはどんなテーマで高知の夏を盛り上げてくれるのでしょうか。

歴史あるチームの一つ、大橋通り踊り子隊は「春」「夏」「秋」と四季をテーマにパフォーマンスを披露してきました。

大橋通り踊り子隊・西村大輔 副代表:
「今回は春夏秋冬の冬。新年を迎えるめでたい感じを商店街っぽくやりたい」

練習は6月21日から始まるそうです。2025年に地区競演場連合会奨励賞を受賞した東京のチーム、燦ーSUNは5回目の参加です。

燦ーSUN・ZEN 代表:
「去年は星と海と太陽という曲で夏の爽やかソング。今年はちょっとゴスペル風に」

よさこい祭振興会・岡林成海 統括:
「いろんな対策をして、暑い時期にも開催できるというところを作り上げていきたい」

2026年のよさこい祭りは8月9日から12日の4日間開催されます。

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