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News- 高知のニュース

2人の大切な瞬間を“カタチ”に 結婚式離れ進むも「フォトウエディング」人気上昇中【高知】

6月はジューンブライド!6月に結婚した花嫁は生涯幸せになれるという言い伝えもありますよね。最近、結婚式や披露宴を行わない若者が増えている一方で、人気が高まっているのがフォトウエディングです。その魅力とは?

三木優花アナウンサー:
「近年注目を集めているフォトウエディング。その衣装選びの参考にしてもらおうと様々なドレスが披露されています。しなやかで女性らしいラインが特徴のこちらは今トレンドのマーメイドドレスです」

6月7日に高知市の蔦屋書店で開かれたウエディングドレスのファッションショー。ランウェイを歩いた6人のうち2人はプロのモデルです。ミス・インターナショナル高知代表の垣井真絢さんと、ミス・グランドジャパン ファイナリストの山形颯生さんが観客を魅了しました。

大学生からはこんな声も―

女子大学生(高知市):
「結婚したくなりました!」

女子大学生(高知市):
「私はあんまりもともと結婚式をしたいっていう願望がなかったんですけど、きれいな写真を残せるようにしたいなと思います」

今、若者を中心に“結婚式離れ”が進んでいます。一方で人気が高まっているのが「フォトウエディング」。結婚式や披露宴を行わない人もドレスや和装姿で写真を撮り、大切な瞬間を残します。

コロナ禍から注目されるようになり、県内でも希望する人が年々増加。その理由の一つが“コスト面”です。主催者によると、結婚式を挙げた場合200~300万ほどの費用がかかりますが、フォトウエディングだと20~30万程度に抑えられるといいます。

モデルの1人で、2025年に結婚した渡辺美有さんにフォトウエディングの魅力を教えてもらいました。

2025年に結婚・渡辺美有さん:
「結婚式の時とは違うロケーションだったりとか、自分たちの思い出とかを体現できるいい機会だなと思いますし、ロケーションが写真と一緒に残るのもやって良かったなと思います」

フォトスタジオラフディップ・武内忠昭 代表取締役:
「一生に一度の思い出を自分たちの好きなように、やりたいように撮っていく。お二人のありのままの幸せの写真が撮れるようにしています」

それぞれの夫婦の個性や思いが詰まった特別な一枚。フォトウエディングは、より身近で自由な選択肢としてさらに広がりを見せそうです。

県内では、桂浜や柏島などがフォトウエディングのロケーションに人気だということです。中にはペットと一緒に撮影したり、慣れ親しんだ居酒屋で撮る夫婦もいるそうです。

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