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News- 高知のニュース

【よさこい2026】個人賞メダルデザイン決定「発祥の地」PRとインパクトある「はりまや橋」

真夏の祭典・よさこい祭りまであと2カ月あまり。踊り子たちの勲章である個人賞メダルのデザインが決まりました。

よさこい祭り個人賞のメダルは2015年からデザインを公募しています。2026年は県の内外から表と裏あわせて306作品の応募があり、5月29日(金)に審査が行われました。

その結果、選ばれたのはこちらの2作品。表は三重の梶間紀行さんの作品で、はりまや橋と鳴子の絵に「よさこい発祥の地、高知。」の文字が入っています。

これまでの公募でこの文字がデザインされたことはなく、全国200カ所以上に広がったよさこいの「発祥の地」をPRしたことが評価されました。なお、梶間さんは2025年も、裏のデザインが採用され2年連続の快挙となります。

一方、裏に採用されたのは高知工業高校3年の橘美羽さんの作品です。はりまや橋に大きな鳴子が刺さっていて、シンプルながらインパクトがあるところが評価されました。

このメダルが授与される2026年のよさこい祭りは198チームがエントリー。約1万8000人が高知城下で演舞を繰り広げます。

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