“体験型”で子どもが学ぶ…防災夏まつりin奈半利町
2026年5月31日(日) PM6時40分
南海トラフ地震に備えるため、高知県奈半利町では体験型の防災イベントが行われました。
子どもたちに遊びながら防災を学んでもらおうと、奈半利町と高知市の建設会社が主催したイベントには、災害時に活躍する重機や県警の移動交番車などが並びました。
子どもたちは実際に重機の運転席へ。
エンジンはかかっていないので動きませんが…。
参加した子ども
「こわれたー」
また、手助けを受けながらかごに入ったボールを移し替えたりと操縦を楽しんでいました。
一方、地震体験車では震度5強や震度6の揺れを体験。
揺れ体験の様子
参加した子ども
「(地震が起きたら)身を守る。机の下に隠れたり」
会場の一角にはちびっこ消防士も出動し、使い方を教わりながらりりしい表情で放水していました。
主催者は「今後も、命を守る方法を楽しみながら体験できる場を提供していきたい」
としています。










