「これは癖になる」俳優・西村雄正さんが赤岡の「中日そば」にうなる!お酒が進むディープな土佐弁談義も
2026年5月28日(木) PM7時18分
高知出身の俳優・西村雄正さんが県内の街をのんびり歩き、地元の方と土佐弁でおしゃべりしながら土地の魅力を紹介する「ゴトゴト・コトノハさんぽ」。今回はあいにくの雨模様となった香南市赤岡町の後編をお送りします。
赤岡町といえば、大杯飲み干し大会で有名な「どろめ祭り」など高知を代表する“お祭りタウン”ですが、この日はまさかの中止に。
しかし、赤岡駅前では祭りに合わせてイベントが開催されており、地元小学校のPTAチームが販売する焼き鳥を味わうなど、温かいふれあいが生まれます。
赤岡町のおすすめスポットを記した「あかおカルタ」のヒントを頼りに訪れたのは、創業60年を迎える地元の駄菓子店「今西菓子店」。店内に並ぶ懐かしい駄菓子を前に童心に帰った西村さんは、自身の姉と同じ名前の麩菓子「たえちゃん」などを買い求め、思い出の味に浸りました。
散歩の後半は、赤岡で半世紀以上続く食料品店「とさを商店」へ。ここで西村さんは、うどんの出汁でラーメンの麺をいただく赤岡発祥のソウルフード「中日そば」を初体験。「これは癖になる」とその味に太鼓判を押しました。
さらに店主との会話では、役者ならではの視点で「ナチュラルな土佐弁」の奥深さについて語り合う場面も。店主が注いでくれたお酒を酌み交わしながら、赤岡の人々の粋な人柄とディープな土佐弁談義を存分に堪能しました。
どしゃ降りの雨をも吹き飛ばすような、賑やかで温かい出会いに満ちた赤岡町のお散歩。次回の「ゴトゴト・コトノハさんぽ」は、今が旬の初ガツオでにぎわう中土佐町久礼を巡ります。果たしてどんな出会いが待っているのか、どうぞお楽しみに。










