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News- 高知のニュース

線状降水帯の予測が28日から一部変更へ 「2~3時間前」に直前予測、梅雨や台風に備え確認を【高知】

これから梅雨や台風の時期となり、線状降水帯の発生にも注意が必要です。防災気象情報の見直しに伴い、今回、線状降水帯の予測にも変更点があります。

線状降水帯とは同じ場所に活発な雨雲の列が停滞し続けることによって局所的に長時間の激しい雨を降らせる現象で、豪雨災害の危険度が急激に高まります。

これまでは都道府県単位で線状降水帯の「半日前予測」が発表され、実際に発生した場合「発生情報」が出されていました。

これらに加え今後は、線状降水帯が発生する2時間から3時間前を目標に「線状降水帯直前予測」が発表されます。この直前、予測が発表された際は線状降水帯が発生する可能性が非常に高い状況にあるため、崖や川の近くなど危険な場所にいる人は速やかに避難行動を取ってください。

防災気象情報の見直しをきっかけに、家族など身近な人と避難行動について話し合い、お住いの地域のハザードマップも今一度、確認してほしいと思います。

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