四万十町で恒例「どろんこ運動会」大人が泥まみれで熱狂 お米30キロ賭けて争う女子相撲は大熱戦【高知】
2026年7月20日(月) PM7時20分 <PM7時30分 更新>
高知県四万十町で、一風変わった運動会が行われました。大熱戦です。
選手宣誓:
「きょう一日、どろんこになっても気にならず、気にせず一日楽しみたいと思います」
7月19日、四万十町の大正地区で行われたのは2026年で16回目となる「どろんこ運動会」。20年以上前に中津川集落の住民が町おこしの一環で始め、町の内外から集まった12チーム、約100人が水を張った田んぼで行われる競技に参加しました。
泥の上を仲間に引っ張ってもらい滑る「どろんこサーフィン」に、足を固く縛り仲間とゴールを目指す「6人7脚」。
どろんこになることを避けられない各競技に大人たちが熱中します。
四万十町から初参加:
「想像以上にハードなどろんこでした」
競技に参加したそうなワンちゃん、人間に交じって障害物競争に参加しましたが、やはりどろんこになってしまいました。
数々のチーム戦が繰り広げられる中、優勝賞品の30キロのお米をかけた個人戦の相撲も。相撲でも毎年特に盛り上がるのが、女子相撲です!
若い女性たちがお米をかけて真剣勝負。笑顔の女性が多い中、こちらの女性はただならぬ形相で相手に向かっていきます。
観客:
「顔!顔!笑って笑って!」
しかし、結果は押し出しでした…勝っても負けても泥まみれ。大人たちが日常を忘れ笑顔になれる「どろんこ運動会」は2026年も大盛り上がりでした。
四万十町から:
「こんな泥まみれになること普段ないので、すごい楽しくて良かった。満足です」
四万十市から初参加:
「この自然でいっぱい大人が動けることはいい」










