牧野植物園で巨大な葉「オオオニバス」に乗ろう!思わず大泣きも…今しかできない思い出づくり【高知】
2026年7月20日(月) PM7時14分
高知市である植物の“試乗イベント”が行われました。
牧野植物園スタッフ:
「よし行こう。せーのっ」
子どもたちが乗っているのは、ブラジルなどのアマゾン川水系に分布するオオオニバス。世界最大級の葉を持ち、大きなものは2メートルを超えます。
子どもたちに不思議な植物を楽しんでもらおうと、高知市の県立牧野植物園が企画し、体重15キロ以下の人にだけ“試乗”が許されます。
7月20日は事前に申し込みをしていた子どもたちが、植物園のスタッフに手伝ってもらいながら水に浮かぶ感覚を体験しました。
泣いてしまう子どもが多かったようですが…こちらの子どもは少し固まってしまったようです。
牧野植物園スタッフ:
「固まったね。頑張りました」
高知市から:
「長男も次男も今まで乗せてきたので、3人目も乗せてあげたいなと思って応募しました」
Qみんないい子して乗ってくれたんですか?
「みんな泣いてましたが、3人目は泣かずに頑張って乗ってましたね。100点満点です」
牧野植物園企画監・丹羽誠一さん:
「ちょっと梅雨が明けるのが遅かった分だけ、例年より2回り小さくなっていますが、(子どもたちが)大きくなった時にオオオニバスの葉っぱに乗ったと思い出してもらって、また当園に来てもらえるきっかけになれば」
イベントは8月29日もあり、8月3日から牧野植物園のホームページで参加者の追加募集が行われます。










