「5月やのに」高知市で今年初の《真夏日》30.4℃を記録 20日から暑さ和らぐか
2026年5月18日(月) PM7時23分
Qきょうの西土佐の暑さはどう
「日差しが暑いっすね。もう(まだ)5月やのにってみんなで言ってます」
5月18日の高知県内は高気圧に覆われて各地で気温が上昇。四万十市江川崎では、33.8℃を記録した5月17日に続き、18日も32.7℃と県内で一番の暑さとなりました。
福島からバイクで四万十市にやってきた男性は―
福島から:
Q今、半袖ですけど半袖一枚で十分ですか
「今ですか?大丈夫全然十分です、暑過ぎます」
一方、高知市内では―
中川果歩 記者:
「午後1時半過ぎの高知市内です。日差しがとても強く、日向に立っていると肌がジリジリと焼かれている感覚があります」
高知市でも30.4℃と2026年初の真夏日を記録。このほか、香美市や梼原など県内7カ所で2026年一番の暑さとなりました。
気象情報会社ウェザーニューズによりますと、県内は5月20日以降雨が降る日が多くなり、暑さは和らぐということです。しかし、湿度が高いため室内ではエアコンを使うなど、熱中症対策をするよう呼びかけています。










