四万十川の天然アユ、東京の豊洲市場に初出荷
2026年5月17日(日) PM6時14分
四万十川で今シーズン釣れた天然アユが17日、東京の豊洲市場に初めて出荷されました。
今月15日にアユ漁が解禁された清流・四万十川。
出荷作業の様子
17日、四万十川西部漁業協同組合では組合員が16日までに水揚げした27匹を生きたまま箱詰めして東京の豊洲市場に出荷しました。
2025年秋からの雨不足の影響で川の水量が減少しアユの成長が遅れたことから今のところ遡上が少なく、初出荷は2025年より100匹ほど少なくなりました。
四万十川西部漁業協同組合
林大介さん
「(アユの)数が今年はそんなにいないかなという感覚はありますけど数多く東京の方に出していって四万十のアユっていうものを定番にしていきたいと思っています」
西部漁協のアユの出荷は7月中旬まで続くということです。









