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News- 高知のニュース

中土佐町「かつお祭」久礼大正町市場などで《予約不要》イベントも 本祭は2時間あまりで完売【高知】

カツオをこよなく愛する高知県中土佐町・久礼の恒例イベント「かつお祭」が2026年もいよいよ開催。

2026年で35回目を迎える「かつお祭」の本祭は5月17日(日)に久礼新港で開かれます。WEBでの事前申し込み制で、2026年は2時間あまりで完売となりました。

もちろん、予約なしで楽しめるイベントも。5月15日(金)から17日(日)までの3日間、久礼大正町市場で開催されるイベントには19店舗が参加。限定メニューも堪能できます。

カツオの元一本釣り漁師が腕を振るう人気店「とみぃの台所」では、カツオの刺身、タタキとまぐろの刺身、タタキがたっぷり乗った丼がイベント限定で楽しめます。

三木優花アナウンサー:
「土佐おもてなし丼の名の通りカツオとマグロがたっぷり、ぜいたくに乗っています。カツオの刺身、いただきます。もっちもち!さっぱりしているんですが脂がふわ~っととろけます。普段タタキを食べることが多いんですが、刺身ならではの本来のうまみを味わうことができます」

さらに5月15日から5月31日までの17日間、町なかの店16店舗も特別メニューを提供します。

「道の駅なかとさ」の名物「かつおコロッケ」はー

三木優花アナウンサー:
「サクッとジューシーで、かんだら甘みが広がります。かめばかむほどジャガイモ、タマネギの甘みが口の中に広がって、同時にカツオのうまみが広がります」

なかとさ観光協会・村瀬万咲さん:
「カツオ愛日本一の町になりまして、町民の方は毎日食べられている方もいますし、県外からもカツオを求めて来てくださる方もいらっしゃりますので、もっとカツオ愛日本一をアピールして、多くの方にこの土佐久礼のカツオを楽しんでいただきたい」

町中にカツオ愛があふれる久礼で、今だけの旬の味を堪能してみてはいかがでしょうか。

2025年から始まった17日間の「町なかかつお祭」ですが、2025年、すべての店舗を制覇した人もいるそうです。今回は「町なかかつお祭」で全店舗を制覇すると、町内で使える商品券や黒潮本陣の宿泊券などが当たる、SNSと連動したキャンペーンが実施されるということです。

5月15日から17日までの3日間は「久礼大正町市場かつお祭」、15日から31日までの17日間は「昼も夜も!町なかかつお祭」が開催されます。

5月17日(日)は「かつお祭・本祭」が開催されますが、こちらは予約受付終了となっています。ご注意ください。

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