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News- 高知のニュース

【高知】20年以上かけ夫婦で育てた200本の楽園 苦難を乗り越え咲き誇る「バラ園」が見頃

宿毛市で夫婦が丹精したバラが見頃を迎え、訪れた人たちを楽しませています。赤やピンク、淡い紫など色とりどりの花が庭いっぱいに広がっています。

澤村 記者:
「満開のローズガーデン。甘い香りと色彩が心を癒やしてくれます」

バラを育てるのは宿毛市の小栗幹夫さん(76)・民子さん(78)夫妻。約20年前から趣味でバラを育て始め、今では160種類・200本ほどのバラが植えられています。

小栗さんによりますとバラは例年より1週間くらい早く開花。連日多くの人たちが一目見ようと足を運んでいます。

訪れた子ども:
「いい匂い」
Qバラの花は好きですか
「好きです」

日高村から:
「きれいな。すごいね。これだけのバラを夫婦でやるのはすごいね」

徳島県から:
「(バラが)大好きなんです。とてもうれしいです」

訪れた人はお気に入りの花を見つけては写真に収め、バラの世界にすっかり引き込まれている様子でした。

小栗民子さん:
「2年前はカメムシの影響ですごく花が悪かったが、何とか2025年からぶり返して、2026年来てくださった人から『2025年よりいいね』って言ってくれるのがとてもうれしいです。育てがいがありますね。日頃の悩みや悲しみを忘れてもらえたら」

小栗さんによりますと、バラは今週いっぱい楽しめそうです。周辺には駐車場がありませんのでご注意ください。

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