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News- 高知のニュース

おいしくなーれ!「金次郎畑」で園児が芋けんぴ用の紫イモの苗植え体験【高知・日高村】

芋けんぴの原材料・サツマイモの苗の植え付けを日高村の園児が地元の企業と一緒に体験しました。

芋けんぴでお馴染みの芋屋金次郎日高本店の道路を挟んだ向かいにあるのはサツマイモ畑。その名も「金次郎畑」です。

子どもたちに芋けんぴの材料であるサツマイモの栽培を通して地元愛をもっと持ってもらおうと、2024年からサツマイモ苗の植え付け体験をしています。

5月12日は近くの日下保育園と能津分園の園児あわせて17人が新入社員ら14人と一緒に先が二股になった棒で丁寧に苗を植え付けて行きました。

植えられたサツマイモは「種子島紫」という栽培が難しい希少な紫イモで、甘さが強い品種だということです。

園児:
「おいしくなーれ、おいしくなーれ」

園児:
「おいしく育ってほしい。芋けんぴにする。いっぱい食べたーい」

澁谷食品 高知工場製造一課・柴田爵哉 係長:
「日高村に芋けんぴの会社があるということを知ってもらって、自分たちでそのイモを育てる喜び楽しみを体感して、いろんなお野菜だとか食べ物を大事に食べてもらいたい」

5月12日に植えた苗は順調に育てば10月に1トンほどの収穫を見込んでいて、収穫も子どもたちが行う予定です。

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