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News- 高知のニュース

県警がシェパードなど「嘱託警察犬」に任命 行方不明者の発見に貢献した実績も【高知】

行方不明者の捜索など警察活動に協力する、嘱託警察犬の任命式が高知市で行われました。

県警本部にやってきたのは嘱託警察犬に任命されたシェパードなど、8頭の犬と9人の指導手です。嘱託警察犬とは、民間で訓練された犬が警察犬として行方不明者の捜索活動などに当たるものです。

任命されるには臭いを手がかりに、犯人などの移動経路をたどる足跡追及科目など、3つの審査のいずれかに合格することが必要です。4月28日は審査に合格した嘱託警察犬と指導手に県警本部長から嘱託書が手渡されました。

こちらは、指導歴15年の宮田聖美さんとメスのシェパード・アビー、6歳です。アビーは3歳から嘱託警察犬として活動していて、今回の嘱託は3回目です。

嘱託指導手・宮田聖美さん:
「昼夜を問わず依頼があればいつでもこの子(アビー)と出られる態勢をつくって、日々の訓練も練習もしていきたいと思っています」

県警によりますと、2025年1年間の嘱託犬の出動回数は31回で、2026年1月には山中で見つけた遺留品が行方不明者の発見につながったということです。嘱託警察犬の任期は5月23日から2年間です。

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