戊辰戦争の「スナイドル銃」や“教訓”が記された漢詩も 中岡慎太郎館で春の企画展【高知】
2026年4月28日(火) PM7時13分
高知県北川村の中岡慎太郎館で所蔵品を公開する、春の企画展が始まりました。
沼津藩出身の剣術家・桃井春蔵の漢詩。長生きするためには、たまにはごちそうを食べ、ストレスを抱えないようにと、まるで現代の社会に向けたかのようなメッセージが記されています。
北川村の中岡慎太郎館で始まった企画展は、慎太郎の姉の嫁ぎ先・北川家に伝わる刀や鉄砲などが展示されています。
19世紀にイギリス政府が採用していた「スナイドル銃」は日本では戊辰戦争の際、新政府軍が使用しその後、陸軍の正式な銃となりました。
中岡慎太郎館の企画展は6月29日まで開かれています。










