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News- 高知のニュース

戊辰戦争の「スナイドル銃」や“教訓”が記された漢詩も 中岡慎太郎館で春の企画展【高知】

高知県北川村の中岡慎太郎館で所蔵品を公開する、春の企画展が始まりました。

沼津藩出身の剣術家・桃井春蔵の漢詩。長生きするためには、たまにはごちそうを食べ、ストレスを抱えないようにと、まるで現代の社会に向けたかのようなメッセージが記されています。

北川村の中岡慎太郎館で始まった企画展は、慎太郎の姉の嫁ぎ先・北川家に伝わる刀や鉄砲などが展示されています。

19世紀にイギリス政府が採用していた「スナイドル銃」は日本では戊辰戦争の際、新政府軍が使用しその後、陸軍の正式な銃となりました。

中岡慎太郎館の企画展は6月29日まで開かれています。

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