【高知FD】ホーム開幕戦、0-0で9回裏を迎え劇的サヨナラ勝ち!4年ぶりの年間総合優勝目指す
2026年4月13日(月) PM7時14分
ユナイテッドだけでなく、おらんく球団・高知ファイティングドッグスも勢いに乗っています。4月11日のホーム開幕戦は劇的な勝利を飾りました!
ビジターでの開幕戦に勝ち、高知球場で香川オリーブガイナーズとのホーム開幕戦を迎えたドッグス。球場には900人を超えるファンが駆けつけました。
土佐清水市から:
「監督が(選手)兼任監督なので、(試合に)出るかなとか(注目して)見たいです」
注目の的、佐々木斗夢監督は入団3年目。昨シーズンまで選手兼コーチでしたが、今シーズンからは選手兼監督としてチームを指揮します。試合中は3塁のランナーコーチとしてグラウンドで選手を鼓舞する場面もありましたが、なかなか得点を奪えません。
一方、この日は投手陣が好投を見せます。ドッグスの先発は昨シーズン、日本ハムファイターズから加入した斉藤。最速146キロのストレートを中心に、5回までわずか2安打無失点に抑えます。
その後も2026年のドラフト指名が期待される渡辺や黒澤が香川に得点を与えません。試合は0対0のまま9回裏へ。
ドッグスは1アウト満塁とサヨナラのチャンスを作ると打席にはドッグス12年目、選手兼コーチとしてチームを支えるサンフォ。犠牲フライを放ち、劇的なサヨナラ勝ちで斗夢監督にホーム初勝利をプレゼントしました。
サンフォ・ラシィナ選手:
「こういった熱い試合をいっぱい見せたいと思いますので応援よろしくお願いします」
ファン:
「投手戦から始まって最高の終わりでした。面白かったです」
サンフォ選手の弟 サンフォ・ムッサさん:
「心配してたけど良かったです。(最後は)ホームランだと思ったけど、大丈夫だから勝ったよ」
高知FD・佐々木斗夢 監督:
「きょうは(9回裏代走で)行こうかなと思ったけど三井が最後、ヘッドスライディング決めてくれたんで信じて良かったですね」
ドッグスは12日に初黒星を喫したものの、3試合を終えて愛媛と同率の首位。新監督の下、4年ぶりの年間総合優勝を目指します。
次のホーム戦は18日(土)午後6時から高知球場で徳島インディゴソックスと対戦します。










