一騎打ちの四万十町長選、前教育長・山脇光章氏が2254票差で初当選「すぐ動ける町政を」【高知】
2026年4月13日(月) PM7時12分
新人同士の一騎打ちとなった四万十町長選挙は4月12日夜に開票が行われ、町の前教育長の山脇光章さんが5206票を獲得。前県議会議員の武石利彦さんを2254票差で破り、初当選しました。
四万十町長選で初当選・山脇光章 氏(61):
「この町には素晴らしいものがありますのでその調整役、先導役として頑張ってまいりたいと思います。生活基盤を守るためにも皆さまのそばに立ち、相談し、現場を知りすぐ動ける町政を進めてまりたいと思います」
投票率は65.25%で、選挙戦となった前回2014年を5.58ポイント下回りました。山脇さんの任期は4月23日から4年間です。










