「よさこいってすごい」ほにや・旭食品など20点展示 高知市で衣装の「今と昔」展
2026年2月19日(木) PM7時06分
個性的なよさこいの衣装とその変遷を楽しめる企画展が2月19日、高知市で始まりました。
高知よさこい情報交流館で始まった「よさこい衣装展~今と昔~」では2025年のよさこい祭りの受賞チームを中心に20点以上の衣装が展示されています。
銀賞に輝いた「旭食品」の衣装は、高知を代表する花・グロリオサをモチーフに情熱や勇敢さをイメージして作られた鮮やかなもの。
よさこい大賞を受賞した「ほにや」の衣装は、現代歌舞伎のイメージに遊び心をミックスしたという、「ほにや」らしいもの。
また、衣装の変遷を写真で振り返るコーナーも設けられ、法被全盛の時代からカラフルで派手なもの、『和』を意識したものなど時代によって変わってきた歴史も紹介しています。
福岡から訪れた人「こんなに歴史がある、よさこいってすごいなと思った。それぞれチームによって衣装が違ってて面白いなと思いました。ぜひ生で見てみたいと思います」
高知よさこい情報交流館・三谷耕治さん「よさこいの醍醐味って自由さ、自由奔放なところ。自由な中で衣装がどういうふうに変化していったのか、皆さんに見ていただいて楽しんでいただきたい」
有名チームの衣装を着て写真撮影もできる企画展は高知よさこい情報交流館で3月24日まで開かれています。*水曜休館










